何も決まっていなくていい。写真を1枚撮ることから始まります
「卒業式が終わって、あと10日で部屋を空けてくださいと言われて初めて、物の多さに気づきました。何から手をつければいいか分からなくなっていました」。草津市の学生さんの言葉です。頼むかどうかも、予算も、時期も決まっていない。それでも相談は始められます。必要なのは、部屋が写った写真1〜2枚だけです。
最初の一歩が重いのは、段取りが見えないからです
誰に、何を、どの順で聞けばいいのか。聞き方も見せ方も分からないまま連絡先を調べては閉じる——竜王町の方は、それを二年繰り返していました。情報が足りないのではありません。「送ったら何が起きるか」が見えないものに、人は踏み出せない。だから当社は、送った後の流れを先にすべて開きます。
写真を送った後に起きることを、全部お見せします
- 写真1〜2枚をLINEで送る。片付けてから撮る必要はありません。そのままの状態のほうが正確な見立てになります。宛名や顔が写らなければ加工も不要です
- 概算と進め方の案が返ってくる。竜王町の事例では、写真だけで概算をお出しし、訪問見積も「その場で決めない前提」で行いました
- 決めるのは、その後いつでも。返信をやめても失礼ではありませんし、追いかけの連絡もしません
ここまでに、あなたが決めることは一つもありません。
写真1枚から動いた三つの記録
- 退去立ち会いまで10日の1K(草津市): 写真から始めて1日で搬出まで。費用58,000円、家電と自転車の買取21,000円を相殺して実質37,000円(case 0022)
- 東京の娘さんも九州の親御様も来られない部屋(草津市): 写真台帳に印を付けるだけで判断が揃い、誰も現地に行かずに退去。費用84,000円、買取相殺後67,000円(case 0042)
- 「見積を呼んだら断れない」と二年動けなかったお宅(竜王町): LINEの写真だけの概算から始まり、費用188,000円、工具の買取67,000円で実質121,000円(case 0036)
送る前に不安になる点へ
何から始めればいいか分かりません
片付ける前のお部屋の写真を、そのまま数枚お送りいただくところからで大丈夫です。きれいにしてから、という必要はありません。順番はこちらでご提案します。
LINEで写真を送ったら、その後どうなりますか
担当者が内容を確認し、できること・費用の目安・進め方をお返しします。やるかどうかは、それをご覧になってから決めていただけます。
見積に必要な情報は何ですか
お部屋の全体が写った写真、お住まいの市町、ご希望の時期の3つがあれば概算をお出しできます。分かる範囲で構いません。
相談だけで終わってもいいですか
構いません。今の状況を整理するためだけのご相談も承っています。話したうえで「まだやらない」という結論でも、そのままお待ちします。
見積を頼んだら断りにくくないですか
断っていただいて構いません。お見積りは契約ではなく、判断のための材料です。金額と内訳をご覧になったうえで、やらないという結論でも問題ありません。


