片付けの費用、「桁すら分からない」から始めませんか — 滋賀の実例50件の実額
「50万なのか100万なのか、桁すら分からない」。八日市駅前で20年続けたお店を閉められた方が、最初のご相談でそうおっしゃいました。費用が分からないから見積を頼めない、見積を頼めないから費用が分からない——この循環で、期日だけが近づいていく。このページは、その循環を切るために、当社が滋賀県で対応した実例の実額をそのまま並べたものです。
費用の不安の正体は、「高いこと」ではありません
見積をためらう方のお話を伺うと、不安の中身は金額そのものではなく、確認のしようがないことです。相場の手がかりがない。内訳が読めない。比較材料がない。だから「高額を提示されても分からないまま頷いてしまうのでは」という警戒だけが膨らみます。それはあなたが心配性なのではなく、この業界が実額を見せてこなかったという構造の問題です。
実例の実額(すべて実施済みの事例です)
- 学生さんの1K・卒業退去(草津市): 費用58,000円、家電と自転車の買取21,000円を相殺して実質37,000円。[草津市の卒業退去の事例(case 0022)]
- 物置と車庫の退職後整理(竜王町): 188,000円から工具の買取67,000円を相殺して実質121,000円。[竜王町の退職後整理の事例(case 0036)]
- 店舗兼住宅の閉店整理(東近江市): 342,000円から什器の買取93,000円を相殺して実質249,000円。[東近江市の店舗閉店の事例(case 0029)]
当社の実例50件の費用は、部屋の一部なら数万円台から、家一軒まるごとで30万円台までの範囲に収まっています。大切なのは金額の幅ではなく、どの実例が自分に近いかを確かめられることです。事例には間取り・物量・作業時間まで書いてあります。
「断れる見積」だから、確かめるだけでいい
金額を知る方法は一つ、見積です。ただし当社の見積は次の設計になっています。
- 写真だけで概算をお出しできます(訪問の約束は不要です)
- 内訳をすべて開きます(処分・買取相殺・作業の行を分けて)
- その場で決めていただきません(持ち帰ってご家族と相談してください。追いかけの連絡はしません)
竜王町の方は「『今日は決めなくていいです、見積は置いて帰ります』と最初に言われて、肩の力が抜けました」とおっしゃいました。見積は契約の約束ではなく、桁を知るための道具です。
よくあるご質問
だいたいいくらかかりますか
物量と間取りで変わるため、正確には写真を拝見してからになります。目安として、これまで滋賀県で対応した50件は5.8万円から42万円の幅でした。
追加料金が発生するのはどんな時ですか
当日になって「この部屋も」「これも運んでほしい」とご依頼が増えたときだけです。その場で金額をお伝えし、ご了解をいただいてから作業します。黙って加算することはありません。
買取金額は費用から引いてもらえますか
差し引けます。これまでの45件で買取が成立し、合計264万円を作業費から相殺しました。何が売れるかは写真でご確認いただけます。
何にいくらかかっているのか内訳は見られますか
すべての行をお見せします。どこを買取で引けるか、どこをご自身でやれば減らせるかを、内訳を見ながら選んでいただけます。
高額な請求が怖いのですが、何を確認すればいいですか
内訳が行ごとに分かれているか、追加料金の条件が書かれているか、この2点をご確認ください。当社のお見積りは全行をお見せし、範囲の追加以外で金額は変わりません。

