退去期限が迫っているなら、期日を先に教えてください
「卒業式が終わって、あと10日で部屋を空けてくださいと言われて初めて、物の多さに気づきました。何から手をつければいいか分からなくなっていました」。草津の学生さんのご相談です。退去・転居には動かせない期日があります。だからこそ、期日から逆算すれば工程は決まります。
期日が近いほど動けなくなるのは、自然なことです
引越し準備・仕事・就職や転勤の手続きが同時に重なる時期に、可処分時間はほぼ残っていません。さらに「全部の物を一つずつ要・不要で判断する」前提で計算すると、物量に対して時間が絶対に足りない——愛荘町のご夫婦は「初日から計算が合いませんでした」とおっしゃいました。足りないのは、あなたの段取り力ではなく時間そのものです。
逆算すると、「やれるか」は「いつやるか」に変わります
当社は期日側から工程を組みます。
- 退去日・立ち会い日を先に伺います(そこから搬出日と判断の日を逆向きに固定します)
- 最初の30分で分類基準だけ決めます(買取・持っていく・処分の三山。基準さえあれば作業は速く進みます)
- 判断の数が少ない側から決めます(転居先が小さいなら「入れる物」を選ぶ方が圧倒的に速い)
愛荘町の方は「決める順番が違うだけで、こんなに速くなるんですね」と振り返られました。
期日に間に合った三つの実例
- 退去まで1週間・1Kの単身女性(草津市): 65,000円、古着と腕時計などの買取18,000円。半日の作業で、立ち会い当日に空室で引き渡せました(case 0002)
- 卒業退去まで10日・BKC近くの1K(草津市): 58,000円から家電と自転車の買取21,000円を相殺して実質37,000円。九州の親御様とLINEで見積を共有しながら1日で完了(case 0022)
- 転勤まで2週間・お子様2名の共働き世帯(愛荘町): 158,000円から買取29,000円を相殺して実質129,000円。「新居に入れる物」から決めて、転居3日前に搬出完了(case 0034)
期限が近い方からのご質問
急いでいるのですが間に合いますか
期日をお知らせください。退去まで1週間で終えた例や、10日で進めた例があります。間に合うかどうかは物量と日程の空きで決まりますので、先に日付を教えていただけると判断できます。
退去日が決まっています
退去日から逆算して組みます。立ち会いに間に合うよう、作業日と搬出の順番を決めます。急な転勤で2週間しかない状態から終えた例もあります。
何日くらいかかりますか
物量と間取りで変わります。1Kのお部屋なら半日から1日、一軒家では2日から3日かかった例が多くあります。写真を拝見すればおおよその日数をお伝えできます。
少しずつ進めることはできますか
できます。押し入れ一つ分から始めて、四回に分けて進めた例があります。一度に全部やる必要はありません。どこから手をつけるかだけを決めるところからご一緒します。
見積を頼んだら断りにくくないですか
断っていただいて構いません。お見積りは契約ではなく、判断のための材料です。金額と内訳をご覧になったうえで、やらないという結論でも問題ありません。


